10万円借りれる?

家賃が払えない、車の車検代が足りない、ローンの返済ができない、旅行費用が足りない、などお金に困るってことありますよね。

 

「あと10万円あればどうにかなるのに…(-_-;)」

10万円

 

こんな時に、お金を借りる事が出来れば良いんですが、都合よく10万円を借りる事なんて出来るんでしょうか?

 

お金を借りる場合って、50万円とか100万円など高額からじゃないと借りれないようなイメージを持っている方も多いでしょう。

 

実際のところはどうなのか?10万円からでもお金を借りる事が出来るのか、10万円借りる方法について紹介しますね。

 

どうしても10万円借りたい!って方は参考にしてみて下さい。

どこで借りれるのか?

まず10万円といった金額を借りる場合、どこで借りる事が出来るのか?といった事になるんですが、お金を借りる際に真っ先に頭に浮かぶのはやはり『消費者金融』ではないでしょうか。

 

消費者金融は個人向けの融資として根付いた存在となっていますからね。

 

一昔前だと消費者金融は「怖い」というイメージを持っていた人もいるでしょう。取り立てが厳しいとかということで20年以上前ぐらいはニュースでピックアップされたりしていましたから。

 

でも、今は法律がかなり厳しくなり、厳しい取り立ては出来ずかなりクリーンな会社になっていますので安心して利用することが出来ます。

 

この消費者金融ならば10万円借りることが可能です。

 

あと、個人向け融資として『銀行』も挙げられますね。

 

銀行は住宅ローンやカードローン、マイカーローン、フリーローン等各種ローンを取り揃えているのでお金の借り先としてすぐに思い浮かぶ人もいるでしょう。

 

この銀行でもカードローンを利用すれば10万円借りることが出来ます。

 

住宅ローンやマイカーローンなどは目的が決まっているので、お金を借りる目的が家を買うということであったり車を買うということであれば利用できますが、10万円借りたいという方で家を買う為とか車を買う為という人はいないでしょう。

 

ですので、カードローンならば利用目的が自由なので10万円借りることが可能となっています。

 

基本的に、お金を借りるには消費者金融や銀行カードローンなどの金融機関から借りるようになります。

 

金融機関以外で言えば、友人や身内など個人的にお金を貸してくれる方もいるかもしれないですが、個人的に借りるのは辞めておいたほうが良いでしょう。

 

なぜかと言えば、お金の事なので後からトラブルになる可能性が高いですからね。「金の切れ目が縁の切れ目」というのはその通りですからね。

 

親だったらいいかもしれないですが、借りる事で親に心配かけさせてしまうかもしれないので、出来るだけ借りない方がいいでしょう。

 

ですので、消費者金融や銀行といった金融機関でお金を借りるようにしましょう。

 

消費者金融や銀行からお金を借りるのがベストですが、これらの金融機関からお金を借りるのには条件があります。

 

それは、「20歳以上で働いていることにより定期的な収入がある」ことになります。

 

20歳以上なので未成年の方は借りることが出来ません。

 

定期的な収入というのはアルバイトやパートでもいいですので、毎月定期的にお給料をもらっているのならば学生や主婦の方でも大丈夫です。

 

年齢の上限に関しては各金融機関によって違ってきますが、60歳〜70歳ぐらいまでで設定されていることが多いでしょう。

 

この条件を満たせる方は10万円借りることが出来る可能性は十分ありますので、審査に申し込みしてみるといいでしょう。

 

 

10万円借りるのにお勧めなのは?

では、消費者金融と銀行のどちらで借りるのがいいのか?ということになりますが、実は10万円借りるのならば消費者金融で借りたほうが間違いなく良いです!

 

あとで、消費者金融と銀行のメリットとデメリットを紹介しますが、銀行のメリットは何といっても低金利ということになります。

 

ただ、10万円といった比較的少額な融資を受ける場合、そんなに金利は気にするほどではないのです。

 

例えば10万円を多くの消費者金融の上限金利である18.0%で、10回払いで借りたとすると、利息の総支払額は8,429円になります。

 

同じ条件で金利だけ三菱UFJ銀行の14.6%で借りたとすると、利息の総支払額は6,807円となります。その差額は1,622円なのです。

 

このように比較的少額な融資の場合、そんなに金利が気にならないぐらいなのです。高額な融資の場合は特に金利を気にしないといけないですけどね。

 

あと、大手の消費者金融には一定期間無利息の無利息ローンサービスがあるところがあるのです。30日間は無利息といったような感じですね。

 

一定期間は無利息なので、どんなに金利が低い銀行でも無利息期間中はかないません。

 

一時的に10万円借りたいという場合だと、その無利息期間中に返済してしまえば利息は1円も支払わずに済みますからね。

 

無利息期間中に完済ということが出来なくても、なるべく早く追加で返済していくと支払う利息は少なくて済みますし、完済までが早くて楽になります。

 

最後に、銀行カードローンは利用するまでに2週間程度かかりますが、消費者金融は即日融資が可能なので、今すぐお金を借りて作ることが出来るのです。

 

お金が必要な時というのは急いでいることが多いですので、すぐにお金が必要な方は消費者金融を利用する選択肢しかないでしょう。

 

このように10万円を借りると考えると、消費者金融を利用したほうが良いということになります。

 

おすすめのカードローンランキング

プロミス
プロミス

まず当サイトで1番人気なのはプロミスです!
プロミスは即日融資が可能で、24時間365日振込キャッシングできる金融機関がたくさんあるので、お金が必要な時にすぐに10万円借りることができますからね。
また、プロミスとはじめてご契約の方で、Eメールアドレスを登録して、書面の受取方法で「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択することにより、30日間無利息で利用することができますよ。

 

バンクイック
三菱UFJ銀行

銀行で人気なのは三菱UFJ銀行が発売しているカードローン『バンクイック」です。
三菱UFJ銀行カードローンは金利が年1.8%〜14.6%という低金利に設定されています。
上限金利が低いですので、少額の融資枠になった場合でも低金利なのが大きなメリットになります。
三菱UFJ銀行に口座を持っているという方は、申し込みの入力項目は少ないですし、カードが手元に届く前でも振込してもらうことが可能です。
利用するまでに時間のかかる銀行カードローンですが、口座を持っている場合は割と早く利用できるでしょう。

 

アコム
アコム

アコムもスピーディな対応をしてくれて、急いで10万円を借りたいという方も、即日融資が可能となっています。
あと、アコムにも30日間金利0円サービスがあって、アコムでの契約が初めての方ならばこの無利息ローンを利用することが出来ます。
3項目の入力で借入可能かすぐに診断できる「3秒診断」も用意されているので、すぐに借り入れ可能か簡易の診断ができますよ。

 

 

※当サイトでの申し込み数でランキングです。

 

利息の計算方法は?

カードローンで10万円借りた場合、利息がいくらになるのか?一番気になる所だと思います。そこで、利息計算式を使って10万円借りた場合はいくらの利息になるのか算出してみました。

 

ちなみに、金利は上限金利の18.0%で計算しています。お金を借りる金融機関によって上限金利も変わってくるんですが、消費者金融の場合だいたい18.0%ぐらいになるでしょう。

 

銀行の場合は上限金利がちょっと低くなりますので、その金利に合わせて「金利」の部分を変更して計算してください。

 

<利息計算式>
『借入額×金利÷365×借入日数=利息』 となります。

 

なので、10万円を18.0%の金利で借りた場合は、

 

『100,000×0.18(18.0%)÷365=49.3円』 この49.3円が1日当たりの利息になります。この1日当たりの利息を借入日数で掛けてあげたら、トータルの利息がいくらになるか分かりますよ。

 

例えば30日間借りていた場合は、「49.3円×30日」となるので、利息トータルは1,479円になります。すなわち返済額は合計で101,479円といった事になりますね。

 

このように計算してみると、10万円の場合だったらそこまで利息が高くなるって感じもしないですよね。

 

もちろん、借入日数によって利息分も変わってくるんですが、このように借りる前に計算しておけば、利息がいくらぐらいになるかある程度把握できますよね。

 

各金融機関のメリット・デメリット

消費者金融のメリット・デメリット

消費者金融のメリットはすべての消費者金融ではないですが、当サイトで紹介しているプロミスやアコムに関しては無利息期間があるということになります。

 

この無利息期間中に完済してしまえば利息を支払わずに済みますし、比較的少額である10万円の場合追加で返済していける可能背も高いので、なるべく利息を支払わずに済むでしょう。

 

10万円という金額的にも、そんなに支払う利息は気になるほどではないですが、とりあえず無利息期間はかなりお得とであり大きなメリットといえるでしょう。

 

あと、融資までのスピードが速いというのも大きなメリットになります。

 

最短だと申し込みしてから1時間後には銀行口座に振り込みでキャッシングしてもらうことも可能となっていますからね。

 

10万円借りたいという方の中の多くは急いでいるという人が多いでしょう。急いでいる場合も最短1時間で融資が受けられるのならば安心ですよね。

 

次に消費者金融のデメリットとして、銀行カードローンと比べれば金利が高いということがあげられます。

 

一般的に消費者金融の上限金利は18%ぐらいのところがほとんどで、銀行カードローンの場合15%ぐらいに設定されているところが多いです。

 

金利は審査によって融資枠が小さくなれば上限金利に近い金利が設定されます。10万円が希望金額の場合も、融資枠が小さく設定されて上限金利に近い数字が適用される可能性が高いです。

 

そうなると、上限金利が低いという方が良くなるので、消費者金融は銀行カードローンに比べて上限金利が高いというのがデメリットになるでしょう。

 

ただ、上記でも紹介しましたが実際に10万円程度を借りるとなると、利息はそんなに気にならない程度なのが現実です。

 

銀行カードローンのメリット・デメリット

銀行カードローンのデメリットとして、銀行カードローンは上限金利が低いということがあげられます。

 

お金を借りるのならばなるべく金利は低いほうが良いですし、こちらは大きなメリットになりますね。ただ、今回だけ10万円借りて、今後は繰り返し利用しないというのならばそんなに気にならない金利差ではありますけどね。

 

あと、銀行の方が安心感があるという人には安心感というメリットがあるでしょう。

 

40代を超えるぐらいの方だと消費者金融に対してあまりイメージを持っていない人もいますが、その点銀行はクリーンなイメージを持ち続けている人は多いですからね。

 

正直消費者金融もかなりクリーンな会社ではあるのですが、自分自身のイメージ的に銀行の方が安心できるという方は銀行カードローンを選ぶといいかもしれません。

 

次に銀行カードローンのデメリットとして、申し込みしてから実際にお金を借りるまでに時間がかかるということです。

 

どれくらいの時間がかかるか?ということですが、多くの銀行の場合で1週間〜2週間程度の時間がかかることが多いです。長いところだと1か月程度かかるところもあります。

 

なので急いで10万円借りたいという方には銀行カードローンは向いていません。

 

10万円なら審査が甘いという訳ではない!

良くネット上に書かれていることなのですが、10万円ぐらいの少額の融資枠ならば審査が甘いので通りやすいと勘違いしている人がいます。

 

100万円や200万円といった高額の融資とは違い、少額なので簡単に貸してもらえると思っているのです。

 

でも、実際10万円といった少額の融資だから審査が甘くて通りやすいという訳ではないので勘違いしないようにして下さい。

 

融資の審査というのは少額だろうが高額だろうが審査内容に差はありません。

 

申込内容に応じて返済能力などをいろいろと審査した結果利用限度額が決まります。

 

その限度額が希望借入額内ならば借りれますし、限度額が希望借入限度額外ならば借りることが出来ないということになるのです。

 

希望借入限度額外の場合でも、審査によって決められた利用限度額ならば契約することが出来ます。

 

50万円の希望借入額だったとして、審査によって決められた利用限度額が30万円ならば30万円は契約可能ということになるのです。

 

50万円の希望借入額が通らなかったら、ただ審査に落ちるという訳ではないのです。

 

なので、少額の希望額ならば審査に通りやすいという訳ではないということなのです。

 

もちろん、希望借入額が10万円と比較的少額な分、希望通り通りやすい可能性は高くなります。

 

100万円を希望している人よりも、10万円を希望している人のほうが、希望どうりの金額が借りれる可能性は高いということにはなりますけどね。

 

ですので、少額だから審査が甘くて通りやすいという訳ではないので、ここの点を注意してください。

 

いくらの収入があれば10万円借りれるか?

お金を借りる際には定期的な収入が必要になります。この定期的な収入は正社員として働いている方はもちろん、派遣社員、自営業・個人事業主、アルバイト、パートでも構いません。

 

ですので、学生や主婦の方でもアルバイトやパートをしていたら審査の上利用することが出来るのです。

 

審査によって利用限度額が決められるようになるのですが、いったい10万円はいくらの収入があれば借りれるのでしょうか?

 

まず総量規制によって、年収の3分の1までしかお金は借りれなくなっています。年収300万円の人ならば、3分の1で100万円までということになります。

 

ということから、10万円の限度額ならば30万円の年収が必要ということになりますね。月で言うと2万5千円ほどの収入ということになります。

 

ですので、月に2万5千円ほどの収入がある方は、10万円借りれる可能性は十分あるということになります。

 

もちろん、審査によって決められるので、ちょうど月に2万5千円づつという状態ならば借りれない可能性もありますけどね。

 

あくまで目安ですが、10万円借りるのならば年収で30万円ほどの収入が必要ということになります。

 

あと、この年収の3分の1というのは他社の借入も合わせた金額になります。すでに3分の1まで他社で借り入れしている場合は、もう新たに借り入れは出来ないでしょう。

 

例えば年収90万円の方ですと最高30万円になりますが、すでに20万円ほど他社借り入れしている場合は、あと10万円ならば借入できる可能性があるということになります。

 

10万円借りる際の必要書類

基本的に申し込みする消費者金融での希望額が50万円以下であったり、他社を含めた借入総額が100万円以下の場合には、必要書類は「本人確認書類」だけでOKになります。

 

本人確認書類というのは、運転免許証を持っている方は運転免許証で大丈夫です。

 

運転免許証を持っていないという方は、個人番号カードや健康保険証、パスポートなどでも大丈夫です。

 

ただ、運転免許証以外に関しては、多少各社によって対応が違います。

 

顔写真がついているものだとそれだけで大丈夫な場合が多いのですが、健康保険証等の顔写真がない場合は、それにプラスして住民票などの提出が必要になることもあります。

 

お金を借りる際は、違法な業者からは絶対に借りないように気をつけなければなりません。でも、どこが違法な業者なのかなんて、借りる側からしたら分からないですよね。

 

ここって大丈夫なのかな?って思った時は、『日本貸金業協会』に登録されているかどうか確認してみるといいでしょう。

 

ちゃんとした金融機関であれば、この日本貸金業協会に登録されているはずです。

 

また、違法な金融業者を一覧にしたサイト(こちら)もあるので、そちらも合わせて確認してみるといいですよ。

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